「冬の西日が眩しい!」夏より低い太陽にご注意を。1月のサングラス活用術。
こんにちは、METRONOME Tokyo Onlineのスタッフです。 1月も半ばを過ぎ、寒さが本格化してきましたね。
ところで最近、こんなことを感じませんか?
「あれ? 夏よりも、運転中の日差しが眩しい気がする……」
通勤や夕方のドライブ中、サンバイザーを下げても防ぎきれない強烈な西日。 実はそれ、気のせいではありません。 今の時期こそ、サングラスが「安全を守るツール」として必須になる季節なんです。
今日は、意外と知られていない「冬のサングラスの重要性」と、冬のファッションに馴染む「レンズ選びのコツ」をご紹介します。
■ なぜ、冬の太陽は眩しいのか?
理由はシンプルで、「太陽の位置(角度)」にあります。
夏の間、太陽は頭上高い位置から地面を照らします。 しかし冬になると、太陽は低い軌道を通ります。 そのため、太陽光が直接、視界(目の高さ)に入ってきやすくなるのです。
特に夕暮れ時。 真正面から突き刺さるような西日は、信号や歩行者を見えづらくさせ、非常に危険です。 「サングラス=夏のもの」というイメージが強いですが、実はドライバーにとっては、冬こそ手放せないアイテムと言えます。
■ 冬でも怪しくない!「薄色レンズ」のススメ
「でも、冬に真っ黒なサングラスを掛けるのは、ちょっと抵抗がある……」 厚手のコートやマフラーに濃いサングラスだと、どうしても見た目が重くなったり、少し近寄りがたい印象になりがちですよね。
そこで私たちがこの時期おすすめしているのが、「ライトカラー(薄色)レンズ」です。
目が透けて見えるくらいの薄いブルーやグレー、ブラウンなどのレンズなら、威圧感を与えず、冬の装いにも自然に馴染みます。 もちろん、眩しさもしっかり抑えてくれます。
また、紫外線量によって色が変化する「調光レンズ」もおすすめです。 室内ではクリア(伊達メガネ)、外に出るとサングラスに変わるので、いちいち掛け外す手間もありません。

■ スタッフのおすすめモデル
METRONOME Tokyo Onlineでは、冬の光対策にぴったりなモデルを多数ご用意しています。
1. 【Resonance】シリーズ 遊び心のあるデザインが多いResonanceには、最初から薄いカラーレンズが入っているモデルも多く、暗くなりすぎない適度な視界を確保できます。 ファッションのアクセントとしても優秀です。
2. 【Trad】シリーズ クラシックで落ち着いたデザインのTradは、クリップオン(跳ね上げ)サングラスなど、機能的なモデルもラインナップ。 「運転中だけサッとサングラスにする」といったスマートな使い方が可能です。
「眩しいけれど、我慢する」のは今日で終わりにしましょう。 クリアで安全な視界と、冬ならではのアイウェアファッション。 ぜひ、当店のコレクションからお気に入りを探してみてください。