マフラーに埋もれない顔まわり。冬服を格上げする「Wattle」の存在感
こんにちは!
大寒を迎え、まだまだ寒い日が続きますね。 マフラーやハイネック、厚手のコートなど、冬はとにかく首元や顔周りにボリュームが出がちです。
そんな時、意外と難しいのが「眼鏡のバランス」です。 線が細すぎる眼鏡だと洋服のボリュームに負けてしまい、逆に大きすぎる眼鏡だと、マフラーと干渉して顔周りが窮屈に見えてしまう……。
そんな冬のお洒落の悩みを解決する、絶妙な新作がTradから届きました。 その名も「Wattle(ワトル)」です。
■ 「肉厚」なのに「小ぶり」という正解 Wattleの最大の特徴は、王道のクラウンパント(王冠型のフレーム)を肉厚に仕上げていること。 フレーム自体にしっかりとした太さがあるので、ボリュームのあるニットやマフラーと合わせても、顔周りがぼやけず、しっかりと存在感を示してくれます。
しかし、ただ太いだけではありません。 ここが重要なのですが、Wattleはあえて「小ぶりなサイズ感」で作られています。
これが、冬服との相性抜群なんです。 レンズサイズがコンパクトなので、マフラーをぐるぐる巻きにしても眼鏡と干渉しにくく、顔の中に「キュッ」と引き締まったポイントを作ることができます。
■ 横顔で魅せる、大人の遊び心 正面はクラシックな表情ですが、隠し心はテンプル(つる)に隠されています。 波打つような独特のカッティングが施されており、横を向いた時に光を受けて立体的な表情を見せます。 重くなりがちな冬のコーディネートに、ふとした瞬間の艶めきをプラスしてくれますよ。
■ もちろん、掛け心地も 素材は環境に優しいバイオアセテート。 そして、しっかりとした「7枚蝶番」と「鼻盛りパッド」を採用しているので、見た目の重厚感に反して、掛け心地は非常に安定しています。
「冬服だとなんだか眼鏡がしっくりこない」 そう感じている方にこそ、ぜひ試していただきたい1本です。
カラーバリエーションも豊富ですので、ぜひ店頭でお手持ちのコートやマフラーと合わせてみてください。
[商品ページはこちら] https://metronome-eyewear.tokyo/products/wattle