【2022~2023】通販でのメガネ/サングラス商品購入イメージ。話題の丸眼鏡 『Lily [ Trad ]』の場合 I メトロノーム

【2022~2023】通販でのメガネ/サングラス商品購入イメージ。話題の丸眼鏡 『Lily [ Trad ]』の場合 I メトロノーム

こんにちは、ロンドンからスタートしたメガネ/サングラスブランド、「METRONOME®」を販売するMETRONOME DESIGN INC.の日本オフィシャル通販サイト、METRONOME-Tokyo OnlineのOKDです。

当ショップではオリジナルブランド「METRONOME」をはじめ、2021年に発表した「Resonance」、「Trad」のサングラス/メガネフレームを中心に販売しております。日本でも認知度が上がり続けているこれらのブランドは海外展示会などへも出展し、世界的にファンが存在しています。

2022年にはMonkeyFlipのメガネ/サングラスの取り扱いを開始、そして新ブランドTYBALTも発表いたしました。直接手にとってご購入いただける代理店の数も増えつつありますが、「なかなか遠くて行けない!」といった方向けに、「通販でメガネ/サングラスを買う」際の流れをご紹介したいなと思います。

(メガネ本体、ケース、メガネ拭きなど、オリジナルデザインの付属品)

 

目次

  1. はじめに

  2. Tradとは

  3. 購入イメージフロー

 

はじめに

さて、改めてこの『METRONOME-Tokyo Online』ではオリジナルブランドやコラボレーション商品など、幅広く商品ラインナップを揃えております。同じショップではございますが、それぞれが別ブランドとなりますので、購入したフレームと一緒に到着する「付属品」などが異なっております。

例えばMETRONOME®️のブランド商品と、Resonance®️のブランド商品は異なるブランドですので、それぞれ専用の付属品がございます。(メガネ拭きの柄や、外箱などが異なります。)

メガネ/サングラスに限らず、インターネットショッピングで「今まで買ったことないものを初めて買う」時や、「初めて利用するネットショップ」でのお買い物の時って不安要素の方が大きいと思います。

とりわけメガネ/サングラスに関しては、サイズ感やフィッティングこともあり、より慎重になりますよね。今回のブログは「通販でメガネを買った時の流れ」について書いております。サイズの見方に関する記事はこちらでご紹介しております。

(ブログ「【2022年版・メガネ/サングラスの選び方】PD(瞳孔間距離、英語:Pupillary Distance)についてお話しします I METRONOME」)

本ブログと併せて、ぜひお読みいただければ幸いです。

さて、それでは今回のブログのメインテーマ「このブランドだと通販で買ったらどういった感じで届くの?」というよりリアルなイメージを持っていただきたい、という思いからこれまでも別のブログにてアップしてきた「購入イメージブログ」の、本日はメトロノームオリジナルブランドであるTradシリーズの購入イメージを載せていいきたいと思います。

 

Tradとは

デザイナーが得意とする「モード(前衛的な)」という意味合いと、「Classic(伝統的な)」を昇華させた、デザイナーの名前がブランド名に出る唯一無二の究極のクラシックデザインのメガネ/サングラスです。

 

(Lotus [Trad 2021] C2 : Antique Gold クリップレンズカラー:C1 Gray)

 

眼鏡枠でデザイナーが感じていた無駄なもの(柄や模様)を一切そぎ落とし、「究極は無地のTシャツに辿り着く様に、結局はシルエットと機能性」というイメージを眼鏡・サングラス枠として突き詰めたブランドです。2021年、イタリアの海外展示会『MIDO』でローンチしました。

海外販売しやすい様に一山(鼻パッドがないもの)主体ではありますが、当たる場所に滑り止めを見えない具合で塗布していたり、クリップ一枚でサングラスに早変わりするなど、全てにおいて行われるものを、今後の「Traditional(Trad・伝統的)」に落とし込んでいく商品としています。

 

購入イメージフロー

今回は、話題の丸眼鏡TradのLily(縄手巻き)を、クリップレンズ付きで購入した場合のフローをご紹介します。もともと愛用者も多いおしゃれな丸眼鏡/サングラス(ラウンドシェイプやボストンシェイプなど)ですが、2022年に入ってその人気が一段と高まっているように感じています。

ちなみにこちらのLily、レンズには乾(いぬい)レンズのPC-CUREを採用し、リモートワークにも有利なブルーライトカットレンズを搭載しています。付属のクリップを付けることにより、サングラスとしても使用できる仕組みになっています。

セット内容としましては

・外箱
・セリート(メガネ拭き)
・ソフトケース
・メガネ(サングラス)本体+ご注文された場合はクリップレンズ

 (専用外箱・セリート(メガネ拭き)が付属して、ご自宅までお届けします)

 セリートもTradのブランドオリジナルのデザインです。専用の外箱に梱包してお届けします。そのまま小物などをいれるアクセサリー収納ケースとしても使っても良いかもしれません。

(オリジナルソフトケース&商品が出てきます。) 

やっぱり開封する時が一番ワクワクしますね!ひとつひとつ梱包されているので安心です。オリジナルソフトケースには「Trad」の文字入りです。Tradの一部商品はオプションでテンプル=耳にかかる部分の形状を「ストレート or 縄手巻き」のいずれかからチョイスできます。

この辺りの付属品は、基本ブランドそれぞれオリジナルのデザインですので、購入するフレーム次第で変わってきますよ。

さて、今回ご紹介している写真のアイテムは「縄手巻き」バージョンです。ストレートと違い縄手巻きは収納に困る場合があるので(市販のケースだと、丸くなっている縄の部分がフィットしない可能性がある)、縄手巻きフレーム購入の際は専用のソフトケースをご利用くださいませ。

こちらのTrad・Lily(縄手巻き)はオプションでクリップレンズを購入することで、メガネ/サングラスの両方使いができますよ。写真のセットはフレームはC1のシルバー、クリップレンズはC1のグレーを選択しました。

(クリップレンズを外した時のイメージ) 

クリップを外すとどんなシチュエーションにもフィットする丸眼鏡に。

ブルーライトカットレンズ搭載でデスクワークにも最適です。 余談ですが、海外バイヤーさんの間でも縄手巻きは人気でした。

かけていて「ズレない」メガネなので、1度使って慣れるとむしろ他のストレート形状で違和感を感じるくらいです。 

見事なまん丸なラウンドシェイプも目を引きます。

(今回はLily C1の縄手巻き・クリップレンズはグレーをチョイスしました)

こちらのTradの跳ね上げシリーズはクリップレンズの着脱、レンズの跳ね上げが可能な仕様になっております。

テンプル(耳にかかる部分)の形状について丸くなって耳にフィットする縄手巻きとストレートタイプの2種類を選択することが可能です。ストレートと縄手巻きの違いは写真で見ると以下の通りです。

なかなかサイズ感がわからなくて手が出しにくい印象もある縄手巻きですが、これが耳にフィットして慣れるとむしろこれじゃないと違和感が出てきます😂

本ブログを執筆しているスタッフは元祖・メトロノームのSummer Rainも愛用しているのですが、そちらも縄手巻きです。耳にフィットしてズレにくいのでストレスフリーなのです!

Summer Rain [METRONOME 2021])  

また、メガネ/サングラス、アクセサリー収納ケースとしておすすめのアクセサリーページもご覧くださいませ(METRONOME自慢のオリジナルケースのご紹介はこちらの記事をご参照くださいませ。)

メガネ/サングラスの収納だけでなく、デザイン性も高いケースが揃っております。

 

METRONOMEオリジナルフルセット(ケース+セリート))

以上、色々と余談が長くなりなりましたが、ぜひ、Tradの跳ね上げシリーズ、ご覧くださいませ。より安心してお買い物ができますよう、引き続きサイト改善に努めてまいります。

それではまた🙇‍♂️

OKD

関連記事

【2022~2023トレンド考察】流行りの丸眼鏡/クリアーフレームのサングラスなど I METRONOME

【2022~2023トレンド考察】流行りの丸眼鏡/クリアーフレームのサングラスなど I METRONOME

【2022年・日本国籍者向け】日本から海外旅行/出張にいく際に準備すべき物/こと。

【2022年・日本国籍者向け】日本から海外旅行/出張にいく際に準備すべき物/こと。

【2022~2023】通販でのメガネ/サングラス購入イメージ 『MINX[ Resonance ]』の場合 I METRONOME

【2022~2023】通販でのメガネ/サングラス購入イメージ 『MINX[ Resonance ]』の場合 I METRONOME