とりあえずサングラスを探している方へ。サングラス屋スタッフが解説する、迷ったときに最低限気をつけたい選び方とは。

とりあえずサングラスを探している方へ。サングラス屋スタッフが解説する、迷ったときに最低限気をつけたい選び方とは。

こんにちは、

ロンドンからスタートした眼鏡/サングラスブランド、

「METRONOME®」を販売する

METRONOME DESIGN INC.の

日本オフィシャル通販サイト

METRONOME-TokyoのOKDです。

 

最近すっかり寝袋生活にも慣れてきました
(ちゃんと帰るお家はあります)

 

それはさておき、最近はすっかり日差しも強く、

暑い日が続いておりますね。

夏に向けてサングラスに初挑戦、

あるいは新調される方も多いのではないでしょうか。

 

そこで今回は、

サングラス屋のスタッフであるOKDが、

サングラス選びに困ることがない様に、

「ここは知っておきたい」点について

書いていきたいと思います。

目次

  1. 基本的に、確認すべきはサイズです

  2. フレームサイズの表記について

  3. サイズが合っているかをどうやって確認すれば良いか

  4. テンプルの長さも要チェック

  5. 最後に

基本的に、確認すべきはサイズです

ここさえ大幅に間違えなければ、

普段使いにおいては大丈夫です。
(*度なしのアイウェアに限る)

まず、というかサングラス選びにおいては

最低限、確認すべきな点はサイズです。

 

フレームサイズの表記について

この画像をご覧ください。

よく46□22-138といった表記があるかと思いますが、

パッと見どれがどれかわかりにくいですよね。

これは左から順にレンズ幅、ブリッジ幅、テンプルの長さです。

下の図で言うと1)、2)、3)ですね。

つまり、46□22-138というサイズ表記を

目にした時は、そのサングラスの場合サイズが

下記の通りとなります。

Size(mm)

1:レンズ幅 46

2:ブリッジ幅 22

3:テンプルの長さ 138

 

サイズが合っているかをどうやって確認すれば良いか

まずはレンズ幅+ブリッジ幅の合計数値と比較して
(上記の例の場合46+22=68)

ご自身の目の中心地の幅が乖離していないか

確認しましょう。

これはPD、

日本語では瞳孔間距離(どうこうかんきょり)と

呼ばれるもので、左右の目の中心位置の幅を指します。

度なしレンズの場合、ここが大幅にずれなければ

使用できないことはないでしょう。

 

それから、3)のテンプルの長さも要チェックです。

こちらも、アイウェア(飾るアイテム)としての

利用が主であれば、大幅にずれない限りは大丈夫です。

もちろん眼鏡店でフィッティングを相談しても

良いでしょう。

日本人向けに設計、販売されているフレームであれば、

この辺りの数値が大幅に合わない、ということは

あまりないことかと思います。

 

ただし、海外のブランドや、

外国人向けの商品ですと、設計そのものが

海外向けということで横幅やテンプル長さが

合わないケースがあり得ます

それゆえ海外向けのブランドを購入する際は

サイズ表記によく注意しましょう。

 

最後に、

あとはレンズカラーやブルーライト加工など、

好みに応じてカスタマイズするのがよろしいかと思います。

デザインも顔との相性云々ありますが、

基本的には好きなものは好き、で良いと思っています。

 

どうしても気になる場合は眼鏡店で似た形状の

サングラスを試着してみたり、

周囲の人に似合うかどうか意見を求めても良いでしょう。

 

以上、簡易的ではありますが、

夏に向けたサングラスの選び方でした。

それでは。

OKD

 

 

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