国際的アイウェア展示会「MIDO2023」出張記録(詳細編)

国際的アイウェア展示会「MIDO2023」出張記録(詳細編)

こんにちは

ロンドン発のメガネ/サングラスブランド

METRONOMEなど個性的なフレームを

販売するオンラインストア

METRONOME-Tokyo OnlineのOKDです。

 

今回は先日の展示会出展の詳細編です。

移動中や現地滞在中の細かなストーリーや

受注した出展ブランドのお話などを

書いていきたいと思います。

 

2023年は日本、海外いずれにおいても

「移動の制限」がほぼなくなった点が

ここ数年とは違う点だと思っています。

ヨーロッパではアジアに先駆けて

行動制限は撤廃されておりました。

日本でもワクチン接種済みであれば帰国前の

PCR検査が免除になるなど海外渡航が

しやすくなったのが現状です。

 

それもあって今回の出発地である

羽田空港にはここ数年と比較したら

見違えるほどの人出と活気が戻っていました。

機内に入ってみても「ほぼ満席」といった感じで

一昨年あたりはガラガラで機内を楽に

移動できていた時とは大違いでした。

 

経由地の空港でも各国からの旅行者が

往来していて混雑していました。

特に海外は「もう元通り」といった感じで

お店やレストランも盛況でした。

幸いにも大きなトラブルもなく最終目的地である

イタリア・ミラノに到着します。

現地は日本とそれほど変わらない気温で

晴れの日が多かったです。

 

会場はFiera Milanoという

MIDOではお馴染みの展示会会場です。

イメージとしては東京ビックサイトや

幕張メッセのような感じです。

MIDOでは比較的こじんまりしたブースで

今回は自社3ブランドと

TYBALT®️、Stone-D、High-color、

それからRimsync eyewearと共に出展しました。

計7ブランド分ですのでなかなか手狭でしたが

それだけの数が揃ったのもあり

来るの目を惹き付けることができました。

 

初日は土曜日とあって

午前中から多くの往来がありました。

初日の午前中はオーダーの話よりも

とりあえずみて回っている方が多い印象で

2日目、3日目で商談に入るのかなという印象です。

特に2日目はオーダーが一番多かったです。

展示会では新規の出会いはもちろん

既存客との取引も重要です。

オンラインでのやり取りが増えた昨今でも

「実物を見て判断」したい方がほとんどなのが

メガネ/サングラス取引の現状です。

 

さて実際の展示会では

各ブランドの新作のオーダーを多く

受けました。

METRONOME®️からは表面加工が美しい

ニュークラシックエディション。

(METRONOME2022 NEW Classic)

本モデルはクリアーフレームをベースに

マット加工、化石加工などアレンジを

オプションでつけることができます。

Resonanceからは2022-2023年の新作から

こちらもクリアーフレームをご紹介しています。

(Resonance2022 『Roll』)

Resonanceシリーズは特に海外顧客から

注目を集めており、

アジアはTrad、ヨーロッパはResonanceと

2分しそうな勢いです。

(Trad Gentian)

新作も人気ながら発売以来

固い支持を得続けるチタン製眼鏡の

Tradについては跳ね上げ式レンズフレームが

展示会のたびにオーダーが入ります。

付属のクリップレンズは完売が

目立ってきておりますが

フレームはいくぶんかまだ余裕がありますので

ぜひお試しいただければと思います。

TYBALTは2023年6月ごろのリリースを

予定している新作をご紹介。

(TYBALT2023)

TYBALTの新作は豊富な

カラーバリエーションが特徴的です。

フレームカラーごとに3タイプの

レンズをご用意しております。

そしてTRAD Eyewear TOKYOでも販売中の

Rimsync eyewear

(クラシックなデザイン・ワンポイント式のレンズを搭載)

一見するとスタンダードなデザインですが

実はレンズをワンポイント留めしています。

これによりリムとレンズの間に

隙間を作ることができ

1日かけていても気にならないほど

自然なかけごこちを実現しています。

続いて今回の展示会で最も目を惹いたと言っても

過言ではない「Stone-D」

(Stone-D 「Moon-shine」)

日本製だけど

なかなか日本では買う機会がない希少ブランドです。

もしかしたら今後当サイトでも

取り扱う機会があるかもしれません。

ただし、

既に販売中の「Sprung-eyewear」と同様に

納期の面で時間がかかる可能性ありです。

次にご紹介するのは近々

取扱開始するかもしれないブランド。

「High Color」です。

(High Color)

High Colorは主に韓国で知名度の高い

ブランドとなります。

芸能人も着用者が多いとのことで

もしかしたら既に見たことがある方も

いらっしゃるかもしれません。

日本での取扱可能性については

今後の発表をお待ちいただけたらと思います。

紹介ブランド全てにおいてオーダーを

受けることができた今回の展示会。

日本での発表もこれからのフレームについては

もうしばらくお待たせすることになるかと思いますが

ご容赦いただければ幸いです。

 

現在購入できるフレームとしては

TradとRimsync eyewearとなります。

こちらのTRAD Eyewear TOKYOにて

好評発売中ですので

よろしければチェックしていただけたらと思います。

 

今回は取り急ぎここまでで。

それでは

OKD

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