メガネ/サングラスの展示会・SILMO PARIS2021出展&フランス出張のご報告 I メトロノームスタッフ

メガネ/サングラスの展示会・SILMO PARIS2021出展&フランス出張のご報告 I メトロノームスタッフ

こんにちはOKDです。

 

2021年9月24日から27日までフランス・パリで開催されたメガネ・サングラスの見本である「SILMO PARIS2021」の出張の模様をお伝えします。

 目次

  • 出発前
  • 出発当日_空港に人がいない、免税店もやってない。
  • フランス到着〜SILMO開催_WithコロナとSILMO展示会
  • SILMO当日
  • SILMO 2日目_09/25
  • 3日目_09/26
  • 最終日_09/27_09/25
  • パリについて_09/28〜09/29
  • 帰国日_09/30〜10/01
  •  

    <出発前>

    出発前は何かと忙しいものでした。フランス国内を動くためにできれば取得しておきたかった衛生パスポート。こちらがなかなかオンライン申請にて取れませんでした。どうやら現地で取得するしかない模様。帰国前のPCR検査についての予約を慌ただしく取りつつ、果たして諸々間に合うのか、無事に帰国できるのか、不安は尽きませんでした。とはいえ少々のことであればいつものこと。現地ではまた色々な障害は控えているだろうと思いつつ、支度をしておりました。

     

    <出発当日>空港に人がいない、免税店もやってない。

    まず、空港に人が少なかったです。羽田空港行きのモノレールに乗った時点で人が少なく、第3ターミナル=国際線のホームに降りるのも自分一人でした。いかに国際線が平時と比べて利用されていないかということがわかる状況でした。

    haneda_international_airport
    (人気の少ない羽田国際空港ターミナル)

     

    空港に着くなり早速忘れ物に気づいて買い物。もったいない。こういうことがある時点で準備不足を物語っている、、、一人で勝手に不安になっておりました(汗)。結局この時点でもフランス国内で有効な衛生パスポートは降りていなかったため、フランス現地での申請・取得が必要となる見込みでした。(この衛生パスポートを持っておくとフランス国内の飲食店などに入店が許可される。)なお、空港では飲食店だけでなく、その他のショップ等も閉店時間が早まっているようでした。あるいはそもそも休業しているお店も多く、それだけ国際線は本数がほそぼっているのだと実感した次第です。

     

    19時過ぎになり、フライトの時間が近づくにつれ、徐々に空港の人出も増えてきました。夜の便しか動いていないらしく、人が集中するのは夜のようです。

     

    20時頃にメンバー全員合流し、チェックインへ。意外に時間がかかりました。12時間とロングフライトなのである程度寝ておかないと後がしんどいやつです。コロナの影響で羽田空港の免税店や飲食店は20時閉店でした。

     

     

    〜フライト、そしてイスタンブール入り〜

     

     

    まずはトルコでのトランジット。イスタンブールまでの移動中の機内は非常に空いていました。空いている方がスペースに余裕があって快適ではあるので助かりました。機内食はいつもの通りというか、特に変化はない様子。

     

     

    <フランス到着〜SILMO開催>WithコロナとSILMO展示会

    初日。行きのフライトは割と普通(?)というかあまりコロナの影響を感じないものでした。日本から海外へのフライトがそもそも少ないというのもありそうです。もっというとまだ緊急事態宣言中かつ帰国に際してのPCR検査の要請などもあいまって、なかなか外に出ようという気にはなりにくいものと思います。仕事やその他事情がない場合は難しいと思います。

     

    さて、イスタンブール到着後は慌ただしいトランジット。時間が限られているので免税店も特にゆっくり見ることもありませんでした。ただ、日本の空港のお店がほぼ閉まっているのとは対照的に、海外・イスタンブールでは免税店も空いているし、人出も圧倒的に多かったです。

    istanbul_international_airport 
    (イスタンブールでのトランジット)

     

    海外各国から飛行機が集まるハブ空港であるからだと思いますが、それでも海外での対コロナの姿勢が見えているような気がします。乗り継ぎ後のフライトは問題なく、スムーズにパリに到着。日本で取得したワクチン接種証明のおかげで入国に関しても特に止められることもなくスムーズに進みました。

     

    ただし、空港にてややトラブルがあり、その影響で5時間弱もその場で足止めを受けたのち、設置会場へ移動し、慌ただしく会場の設営をしておりました。

     

    歩きすぎて足がふらふらになりつつも設営を進め、途中で市内へ買い出しに出かけると、意外にも衛生パスの提示は求められずでした。普段通りの買い物をすることができました。ワクチン接種証明があれば割とそのまま通っていけるような様子。要は感染予防ができていることが証明できれば良いと思うので、この辺りは柔軟な対応で助かりました。

     

    急ピッチで設営を完了し、撤収。食事を済ませて予約したホテルの部屋に入りました。ホテルWi-Fiはありませんでしたが、綺麗な部屋で良かったです。PCでの作業をいくつかこなして、明日の準備もほどほどに就寝。

     

    SILMO当日>

    初日。8時過ぎに会場へ。会場設営の残りを終わらせまして、会場では9時過ぎにバイヤーなどが入場開始。さっそく朝から見に来てくださる方も多く、今展示会の盛り上がりを感じました。メガネ/サングラスの配置を完了し、我々メトロノームのブースも本格的にオープン。

    SILMOPARIS2021_metronome 
    (SILMO PARIS2021 メトロノームのブース)

     

    なお、SILMO展示か会場への入場に必須とも噂(?)されていた抗原検査はいらないとのこと。日本で取得したワクチン接種証明がここでも有効でした。現地に実際に来てみて、衛生パスはあまり利用度が高くないのかもしれないと思ったくらいでした。(ただ、パリ市内では結構頻繁に使いました)何はともあれ現地の状況は実際にそこに来てこそわかるものだと改めて思いました。

     

    いずれにせよ、日本帰国前にはPCR検査を必須で受けないといけません。

     

    イタリアやウクライナからのバイヤーさんが来場し、メトロノームのメガネ/サングラスをオーダーされていきました。まずは初日、幸先の良いスタート。なかなかお客様の注目度は高いように感じました。メトロノームブースの水槽の展示に驚く人や、写真を撮る人、各アイテムのデザインに驚く人などなど。メガネそのものがおしゃれなだけでなく、展示の外装がおしゃれに仕上がっていることも展示場で目立つ秘訣なのだと思いました。

    (水槽に入ったサングラスに来場者も思わず写真を撮っていかれました)

     

    世界各国からメガネ/サングラスブランドが集結し、2021年〜2022年のサングラスのトレンドを体現するSILMO PARIS2021。「2022年のトレンドになるサングラスがSILMOから出る」と思わせられる圧倒的な規模でした。

     

    その日は前日の準備の日よりは早めにホテルへ帰還。土曜日以降が色々と忙しくなるらしいとのことで、気を引き締めつつ食事。まだまだこれで前半というのは大変だと感じつつ、別のお仕事が残っているのでそれを進めつつまた明日に備えます。

     

    SILMO 2日目>09/25

    土曜日2日目ともなると慣れたもので早々と設置開始。朝は入場チェックがありましたがここも無事通過。朝、備品の買い物しつつ、ブースオープンへ。土曜日の入場は多い感じでした。なかなかの盛り上がりで、コロナにまだまだ警戒中の状況であることをついつい忘れそうになるほどでした。

     

    私が個人的に縁のあるポーランドからの来場も多いようで、久しぶりにポーランドの方と会話しました。多少でも意思疎通できるようになっていてよかったと思う。外国語力は目指すレベルにはまだまだ遠いものですが、こういう機会でもっと実践を積んでいくことが大事だなと思います。

    silmoparis2021_metronome_trad

    (メイドインジャパンのおしゃれメガネ Trad)

     

    久しぶりの接客業でしたが、前日よりはマシになっていきました。人間慣れだと思います。

     

    アジアからの参加者で言うと、香港からの人もたまに見かけました。世界中からおしゃれなサングラスブランドが集まっているだけあってアピールの仕方はそれぞれ個性があるように思います。

     

    メトロノーム以外のブースで日本語の展示もあったり、お酒やコーヒーを振る舞うブースもありました。シンプルな作りのブースからおしゃれな装飾を施していたり、メガネの展示をしているブースなど、目移りします。レンズの加工機器を持ちこんでいるブースもありまして、さすがは世界的な展示会だと驚きました。

     

    同じおしゃれメガネでも三者三様といった感じで全く同じものがないのが面白かったです。なお、飲食に関しては例によって色々なものが高かったですが、いわゆる会場価格ですね(汗)

     

    さて、メトロノームのブースは土曜日の勢いで前日よりも盛り上がっておりました。個別のアイテムで行くと、レゾナンスシリーズのワイヤーグラスも注目度が高かったです。レンズを使わない飾るアイテムは欧州でも珍しいようでした。「どうやってレンズをはめるの?」という質問が1日に2〜3回はあったような気がします。

     

    Resonance自体はアセテート素材を使用し、コスパとデザイン性のベストなバランスを追求しています。これは世界的なトレンドでもあるようで、他のサングラスブランドさんもアセテート素材を使用したクリアーなデザインや、カラフルなデザインのアイテムをたくさん持ち込んでおられました。

     

    またメトロノームのSummer RainやトラッドのLilyなどレンズの跳ね上げができるモデルも非常に注目を集めておりました。おしゃれなメガネというだけでなく機能性の高さも評価されていたようです。Bチタンを使用している高級感、Made in Japanへの信頼もまだまだ堅いように感じました。

     

    2022年もこの「アセテートで様々なデザインを」、「チタンなどでコンサバな、しっかりしたおしゃれサングラスを」といったトレンドというか特徴は続きそうな予感がしています。

     

    なお、個性的なデザイン性では元祖メトロノームのDistortion MelancholiaAdjustment Disorderも海外バイヤーからの評価が高かったです。

    silmoparis2021_metronome_sunglass

    (写真はメトロノーム2021コレクション)

     

    輸送コストや輸送機関の兼ね合いで「その日に持ち帰りたい」という声が多いのが印象的でした。確かに、、、と思いつつ、海外の方々と商談をする楽しみはこういった展示会の醍醐味だと思います。

     

    個人的にはまだまだ出来が悪いことばかりでしたが、ひとつひとつ吸収していく機会にしたいと思いました。

     

    3日目>09/26

    朝はだいぶ慣れた通りの準備。支度して朝食会場へ、お決まりのパンとコーヒーとハム。日本の時から変わらない王道の朝食です。本日も会場まで移動し設営へ。ここで意外に関門なのは会場の入り口にどれだけ車などで近づけるか。普通に依頼すると会場からやや遠い、正門に到着してしまうようなのです。この日は結局、ブースから徒歩5分ほどの位置で下車することになってしまいました。

     

    前日は優秀なドライバーで、見事に設営現場から最も近い裏口へ案内してくれました。会場入口ではスーツのスタッフが控えており、入場パスとワクチン接種証明を見せることで、手首に目印として色付きのリストバンドをつけてくれて入場できます。この目標が通行証になるとのこと。毎日違う色になるそうで、要は毎日付け替える必要があるそうです。ただスタッフによっては昨日からつけっぱなしのリストバンドでも通してくれる模様。。。

     

    さて、肝心の販売について。滑り出しは落ち着いていましたが、昼前ごろからなかなか混んできました。我々のブースにも人が立ち寄るようになり、相変わらずメガネを沈めた水槽の展示に目につくようでした。

    silmoparis2021_metronome_sunglass

    (メトロノームのブース・通路からの視点)

     

    デザイン性に関する反応は日本・海外で結構はっきり違うのか、個性的なデザインや形状であればあるほどバイヤーの目を引いているような印象でした。

     

    ただ、アジアと欧州ではそもそもの顔つきが違うので、アジアと欧州で趣向が変わるのは当たり前なのかもしれないですね。フランスからの来場が最も多いようです。

     

    他方でポーランドやイタリアなど、欧州各国からも続々と人が来場していました。あいかわらず「できればその場で買い付けて帰りたい」という方も多い。。。ブースはあちこちにありますが、個性的サングラスが集まる展示会にあっても、なかなか我々のブランドもかなり目立っているようでした。

     

    レゾナンスシリーズについて、日本国内ではややトラッドに人気に押されていた印象ですが、海外では逆転。カラーリングやデザイン性が大好評でした。他方で日本製なのかどうかを気にされている方も非常に多く、そういった点ではトラッドが好評でした。素材についても質問が多いあたりは「さすがはプロ」だなと思いました。目利きの良いバイヤーの皆さんが注目するだけあって、2022年のトレンドを予感させるものでした。

     

    トラッドで言えばメイドインジャパンのクオリティ。ブルーライトカットレンズを搭載した機能性の高さやレディース・メンズ用どちらにも合うユニセックスのおしゃれメガネとして男女問わずバイヤーの方が見ていってくれた印象があります。

     

    他方でもっと積極的に声かけしないと、と改めて思いました。自分自身が客側としてブースに行って思きましたが、値段はいくらなんだろう、とか、買って帰れるのかとか気になることはどんどんでてきます。こういうお客さんとしての体験も非常に大事だなと改めて実感した。

     

    <最終日>09/27

    泣いても笑っても最終日。昨夜はしっかり早めに寝たましたが、思いのほか寝すぎるハプニング。慌てて支度をして朝食会場へ。慣れた通りの会場までの移動。ややハプニングもあったが無事到着。最終日はお客側として他のブースもうろうろ。軽く小物も購入してお土産を調達。

    silmoparis2021_metronome

    (国際会議のような外観)

     

    案外似たようなサングラスカラーやデザインも多いなという印象もありつつ、世界にこれだけのサングラス、メガネブランドがあるのかと驚きました。また、どこもオシャレなデザインや個性的なデザインのメガネ・サングラスばかりで、個性を大事にする姿勢が垣間見えました。

     

    最終日は月曜日=平日ということもあって、土日ほどの盛況ぶりではなかったですが、やり手そうなバイヤーの方がごそっとあれこれとフレームをオーダーされていったのは驚きました。

     

    グラスチェーンを購入されていく方もおられました。僕は僕でグラスチェーンを試着していたのですが、これが結構便利だと実感。眼鏡をかけないときに首からぶら下げて置けるのは非常に便利ですし、これは使ってみたいとわからない感想であると思います。

     

    やはりまずは顧客体験、これをしてこそ新しい視点は増えていくのだなと実感。また、現場に出てみてまだまだ知らないこと、できることは多いのだと思いました。一つ一つは僅かな差でしかないかもしれませんが、これができるからこそ大きな差になるのだと思います。細かいところを見逃さないことが大切ですね。

     

    <パリについて>09/2809/29

    SILMOも無事閉幕し、パリ市内への移動日。中央部は会場付近と異なりお店も人も多く活気があります。カフェやレストランが立ち並び盛況でした。流石に鉄道ではマスクの着用率が高い印象で、外ではむしろ外している人も多いように見受けられました。

    paris_metronome_business_trip

    (マスクを外して外出している人も多い印象でした)

     

    コロナ後をすでに体現しているような印象を受ける一方で、浮浪者の数が多いような気もします。信号待ちの車に声を掛ける人々や街中でカップ片手に座り込む人々。どこで仕入れたのかいわゆる土産品を風呂敷の上に並べて売る人なんかも多かったです。光と影がハッキリと存在する街なのか、あまり住みたいとは思えない街という印象。

     

    いったんは有名どころ、凱旋門やらエッフェル塔などあちこちをみて回りつつ、食事は美味しい。街中のお土産屋は、平時より人でこそ少なめでしたが、活気はあったと思います。絵描きがたくさんいるエリアもなかなかでした。

     

    さて、29日は懸念の帰国用PCR検査がマストです。事前に調べた検査機関は滞在先からやや遠く、ほんとにここまでいく必要あるか問題もありましたたが、確実性の高い方を選択しました。(結果、近場でもよさそうでしたが、何よりも書類を確保できたことが大きい)

     

    何とか帰国用の陰性証明の書類は確保したので、あとは健康体で帰国するのみ。とにかく無事に戻れることを祈るばかり。余談ですが、海外に行くと立ち寄りたいのがスーパーマーケット。海外の調味料などはお土産にも丁度良い。現地にとってはよくあるコンビニだと思うが、個人的にはワクワクする世界です。

     

    <帰国日>09/3010/01

    帰国。帰り道は比較的障害は少なかったです。時間こそやや押したものの、定刻通りフランス・パリからトルコ・イスタンブールへ。行き同様、この区間は混み合っている様子。フライト中に特に障害はなく、定刻通り到着。しかしここで少しトラブル。日本に台風が接近している影響か、イスタンブール発の羽田行きの便が3時間ほど出発遅れる事態。思いがけずトランジットの時間が伸びてしまいました。とはいえせっかくではあるのでお土産の追加購入、軽食を取るなどして待機。ほどなくしてターミナル情報が公開されたので、予め取得しておいたPCR検査シートを提示し乗り込みました。

     

    ここから10時間ほどのフライト。相変わらず乗り込んでしまえばマスク着用を求められる以外にコロナの影響は感じない機内。ただ、やはり少し空席が目立ちます。

     

    羽田に到着。ここからもなかなか長い道のりでした。まず長い案内通路を歩き続けて書類の提示。PCR検査証明書や機内で記入した質問表への回答、さらに指定アプリのインストールなどを行います。そこでまた少しトラブル。陰性証明書に少し不備があり、確認のためしばし待機。最終的に書類は通ったものの、夜遅くでチェックをする方もされるこちらも疲れが見える。本来であれば旅の玄関口で人々の送り迎えをしていたはずが、コロナ予備軍かもしれない人々の対応をしないといけなくなっているのだと思うと、不要不急の海外渡航はすべきではないなと思った次第です。

     

    実態がどうであれ、日本政府として対応が決まっている以上、民間人としては従うほかなし。。。みんなで我慢なのか、それとも実態に即してどんどん動くべきなのか、フランスほど自由度が増えている国を見ると、いろいろ考えてしまいました。

     

    何はともあれ書類審査は通過。その後唾液を使用しての簡易検査。こちらも無事陰性の判定が出たため、晴れて入国の許可が降りました。この時点でようやく帰ってきたのだと実感が湧いてました。

     

    ここから出迎えてもらった友人に乗せてもらい、自家用車での隔離場所への移動。何から何まで人に頼りっぱなし。こういう親切を受けたり、迷惑をかけたり、避けられないこともあるが、なるべく避けるべきなのだろうと思います。

     

    少なくとも旅行でこのような対応を周囲にさせるのは申しわけが立たない。わがままと自由の境界線がなんとも言えない。。。少なくとも現状未だ大変な状況にある人はいるという事実は変わらないので、まずは自分自身が感染しないように対策はきっちりとっていくべきだなと感じます。

     

    <ちょっとしたまとめ>

    準備が大切。そう思う。特に現状のような色々なことがイレギュラー対応になる時期にあっては備えあれば憂いなしとは本当でした。不確実性の芽は摘み取っていくに限ります。また、コロナ後を先行して進んでいる海外の状況を実際に見ることができたたのも良かったのだと思います。実際に客側の目線でも色々感じることのある展示会だったと思うので、この経験は忘れないようにしようと思います。なにはともあれ、世界的なメガネ・サングラスの見本市である「SILMO PARIS2021」に参加できたことは非常に良い経験となったと思います。本会場で感じた2021〜2022年のサングラスのトレンドをどんどん発信していきたいと思います。 

    OKD

     

    silmoparis2021_end

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