ShopStaff

縄手のメガネが合わなくなったら、曲げ直せます

縄手テンプルの先端

縄手(なわて)は、テンプル(つる)の先が耳の後ろに沿って丸く回り込むテンプルです。先の部分が細い線を縄のように巻いた作りになっていて、それが名前の由来です。耳に巻きつくので、下を向いてもずれにくいのが良いところです。

当店の取り扱いでは、METRONOME の Summer Rain(βチタン)と、TRAD の Gentian(縄手とストレートを選べます)が縄手です。

縄手テンプルの先端。細い線を巻いた部分が耳の後ろに沿って丸く曲がっている

※画像はイメージです

縄手は、合っているかどうかがはっきり出る

ストレートのテンプルは耳に乗せているだけなので、多少の誤差は気になりません。縄手は耳の後ろに回り込む分、曲がり方が少しずれるだけで、きつい・痛い・浮く、がそのまま出ます。

よくあるご相談は次のようなものです。

  • 耳の後ろが痛い。夕方になるときつい
  • 使っているうちに開いてきて、ずれるようになった
  • 落としたり踏んだりして、片側だけ曲がった

どれも、多くは曲げ直しで直ります。掛け心地については縄手で1日過ごした記事にも書いています。

縄手テンプルをプライヤーで曲げ直している手元

※画像はイメージです

修理の価格と納期

修理内容 価格 納期
縄手の曲げ直し(型直し) ¥3,630〜 9〜10日
メタルの縄手が折れた場合(溶接のみ) ¥6,600 9〜10日
同(レーザー溶接+補色) ¥9,240 10〜12日

税込・送料別です。納期はフレームが工場に届いてからお手元に戻るまでの目安で、往復の輸送日数を含みます。他社のフレームも同じ価格です。

曲げ直しは、曲がり方によって作業が増えることがあるため「〜」としています。追加の作業が必要なときは、着手前に必ずご連絡します。折れた場合に溶接で直せるかは、折れた位置で決まります。写真を見て判断します。

直せないもの

  • 粉々に割れたもの
  • 部品がなくなっているもの

この2つは、当店ではお直しできません。

ご依頼の方法

曲がっているだけなら、修理価格表から「型直しのみ」を選んでご注文ください。折れている、または直るか分からないときは、先に info@phase-design.jp まで写真をお送りください。フレーム全体と、曲がった・折れた箇所が写っていれば判断できます。

工場へは着払いでお送りいただき、修理後の返送料は ¥980 です。同じ箇所の再発は6ヶ月間、無償でお直しします。

修理価格表を見る →

コメント

コメントを書く