【2023年】自分に合った眼鏡/サングラスの選び方。素材やデザイン(形状)などを踏まえて自身の使用環境に合った1枚を選びましょう。

【2023年】自分に合った眼鏡/サングラスの選び方。素材やデザイン(形状)などを踏まえて自身の使用環境に合った1枚を選びましょう。

こんにちは

ロンドン発のアイウェアブランド

「METRONOME」を中心に個性的な

メガネ/サングラスを販売するオンラインストア

METRONOME-Tokyo OnlineのスタッフOKDです。

 

今回は「ご自身に合ったメガネ/サングラスの選び方。

「素材、デザイン(サイズ含む)から考えてみる」

という趣旨で書いていきたいと思います。

メガネ/サングラス選びのコツはズバリ

  1. サイズ
  2. 素材
  3. 形状(デザイン)

上記の3つです。

 

レンズの素材やカラー、度数なども

快適にアイウェアライフを楽しむ要素ですが

そもそもフレームが自分の顔に対して

大き過ぎたりすれば着用時の違和感に

つながる可能性があります。

そこで今回はサイズ感、

それから形状などに焦点を置いて書いていきます。

最初に「ご自身の顔の幅」について

理解を深めておくことが重要です。

正面を向いた時に横幅はどれほどか、

鼻から耳までの距離はどれほどあるか。

メガネ/サングラスフレーム選びの際に

上記のサイズ感が合わないとずれやすかったり

そもそも着用できないという事態もあり得ます。

実際に顔のサイズを計測してみたり、

あるいは身近で試着する機会があれば

試着してみてご自身にとって掛け心地の良い

サイズ感を見つけていけると良いかなと思います。

ご自身にとってちょうど良いサイズ感が

わかってきたら購入を検討している

メガネ/サングラスフレームの

正面側の横幅をチェックしましょう。

サイズ表記はストアごとに異なることが

多いので必要な情報の記載がない場合は

問い合わせするなどして確認しましょう。

アイウェアを正面に向けた時の横幅は

テンプル=耳にかかる部分を除く、

左右のテンプル間の内側のサイズ感を確認しましょう。

テンプルの間と間に顔が入るので

そのサイズ感がズレればズレるほど

キツく感じたりゆる過ぎたりします。

なお、

フレーム素材によっては柔軟性が異なります。

チタン製などであれば調整しやすいのですが

プラスチック系や一部のメタル系で

組まれているフレームは融通がききにくい時が

あるので要注意です。

そしてテンプル長さもチェックしましょう。

テンプル=顔の横にくる部分の長さが合っていれば

フレームを着用した時にズレにくくなります。

短すぎれば耳まで届かなかったり、

長すぎればその分余りができることになります。

短過ぎて着用できない、、、

という事例はあまり聞きませんが、

長過ぎてテンプルが余ることは

比較的よくあることだと思っています。

 

理想の数値からの5~10mm程度の誤差であれば

大きな問題にはならないかと思います。

しかしサイズ感にズレがある分、

着用時の不安定感やかけ心地の悪さに

つながる恐れもありますので注意です。

この辺も身近で試着の機会があれば

どのくらいの長さがちょうど良いか

確認できると良いと思います。

それからPD(瞳孔間距離)の確認もしましょう。

PDとは日本語訳の通り瞳孔間の距離、

すなわち左右の目の焦点間の距離のことです。

このPDがフレームのレンズ幅+ブリッジ幅の

合計の長さに近ければ近いほど

適切なサイズ感のフレームだと言えます。

 

サイズ周りは概ね以上となります。

続けて素材についてお話しします。

最近ではプラスチック系か

チタンなどのメタル系が多いです。

プラスチック系は素材にもよりますが

比較的コスパ良く生産できるものもあり

価格的にも手頃なものが多い印象です。

デザインバリエーションも豊富なものが多く

デザイン性を売りにしているブランドは

プラスチック系が多いように感じています。

メタル系では細身のフレームが多く、

クラシック系をよく見かけます。

軽くてかけやすいものが多く

チタン製のフレームなどは柔軟性があります。

βチタンと呼ばれる素材であればアレルギーにも

優しいとされております。

比較的高価なフレームが多くなりますが

根強いファンが多いです。

最後に形状について書いていきます。

いわゆる丸型レンズや四角い型のレンズなどです。

フレーム(レンズ)形状が果たす役割は

色々ありますが特に大きい要素としては

顔の印象を作ってくれる点だと思います。

丸型レンズですと柔らかな印象を作ってくれますし

四角い形状ですとスマート感や引き締まった印象を

残しやすくなると言われております。

またレンズ表面積の大きい小さいという要素も

視野をどれだけカバーできるかであったり、

目元の印象を変えてくれたりと

用途に応じて選ぶべき理由があります。

レンズ表面積が大きいと目を大きく

見せてくれることが期待でき、

表面積が小さいと目を小さく見せる

効果があるとされております。

最終的にはご自身の輪郭などとの相性もありますが

ぜひ試していただけたらと思います。

最終的には購入店舗の店員さんや

販売ストアのサポート担当まで

問い合わせてみましょう。

経験をもとに適切なアドバイスとしてくれると思います。

参考になれば幸いです。

 

それでは。

OKD

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