【2022年春夏】スタッフ使用のメガネ/サングラス+腕時計をご紹介! I METRONOME

【2022年春夏】スタッフ使用のメガネ/サングラス+腕時計をご紹介! I METRONOME

 

 

こんにちは、ロンドンからスタートしたメガネ/サングラスブランド、「METRONOME®」を販売するMETRONOME DESIGN INC.の日本オフィシャル通販サイト・METRONOME-Tokyo OnlineのOKDです。

全国へおしゃれメガネ/サングラス(アイウェア)をお届けしている当ショップのスタッフは、それぞれオリジナルブランドを愛用中です。最近コスパの良いResonanceシリーズをカスタマイズしていくことにハマっております。

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目次

  1. 当ショップについて

  2. 使用アイテムの紹介

  3. 腕時計のお話

  4. まとめ

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1.当ショップについて

(通常のブラックカラーを『マット加工』してシックに仕上げたフレーム)

当ショップではオンラインでのメガネ/サングラスレンズの交換をはじめ、フレーム表面の特殊加工サービスなど、日本ではなかなかみられない独自技術による加工サービスも展開しております。なので、同じフレームでも加工次第で全く違う表情を見せてくれます。なにより、ご自身のためだけの1本が作ることができるのです。

もちろん、元々がデザイン性抜群のフレームばかり、加工しなくても目立てる個性的な品もたくさん揃っております。(そのデザイン性ゆえ、海外でも高く評価されております。2021年はパリで開催されているSILMOという国際展示会への出展もいたしました!)

2.使用アイテム紹介

さて、そんなこんなで今回は、わたくし=OKDが普段使用しているアイテムを中心にご紹介していきたいなと思います。

まずは『普段使い編』ということで、MINX(Resonance)です。Resonanceとは俗に、元祖METRONOMEと呼ばれるブランドのセカンドライン的な存在です。正確にはResonance by METRONOMEと名付けられております。

テーマはブランド名の通り「共鳴」。誰にでも響きやすいように、METRONOMEのテイストを少し「響きやすく」したデザイン、手頃な価格を実現しています。

デザイン性はそのままに、素材や製造工程を工夫することでコスパの良さを重視して設計されています。

写真のMINXですが、当ショップでも大人気の売れ筋メガネ(サングラス)です。Resonanceシリーズではおなじみのクリップレンズを採用した、ウエリントンタイプのスタンダードなブラックカラーを使用しております。最初のおしゃれメガネへの挑戦という点でもぴったりのアイテムです。

ちなみにサイズ的には、、、

1:レンズ幅 48(クリップ 47)
2:ブリッジ幅 22
3:テンプルの長さ 145
4:レンズの高さ 38(クリップ 39)

といった感じです。1)のレンズ幅と2)のブリッジ幅を足したPD(瞳孔間距離)的には70でして、僕はこのMINXが一番しっくりきています。実は、きちんとPDを測ったことがないので、メガネフレームをかけて判断しています。

MINXのPDが70ですから、僕の場合はこれを基準に他のメガネ/サングラスフレームの大きい小さいを選べば良いということになりますね。

度入りレンズを使用しない場合は、そこまでPDにこだわり過ぎなくても良いかな、と思うのですが、、、度を入れる場合は眼鏡店さまなどでPDをきちんと計測していただくことをおすすめします。

と、言うのも、このPDがずれたフレームで度入りレンズを入れると目にとってあまり良くないのです。。。ここが合わないままメガネ/サングラスを使用し続けると目の疲れなど様々な悪影響が懸念されるのです。

さて、少しお話が逸れました。引き続きMINXのお話。MINXは、先ほどの写真の通り、『クリップレンズ』というものを使用して、サングラスとしても使うことができます。よってクリップレンズを外すと、メガネとしての活用も可能です。

(MINX クリップなしVer)

僕はこのMINXの本体フレームのレンズを『ブルーライトカットレンズ』搭載のものに変えました。普段のデスクワークの良いお供になっております。

ちなみに、MINXはフレームカラーは全部で3色。C3のマットホワイトも気になっているんですよね。(ブラックはC1です)これもレンズ交換したら色々な表情を作れそうです!(是非お試しください)

(MINX C3 クリップレンズはブルーが付属)

続けてご紹介したいのはLily(Trad)です!Tradはデザイナーが欲しいものを形にしたクラシカルなブランドです。Tradのフレームもクリップレンズ採用モデルがございます。なので、クリップレンズ搭載のフレームはメガネ・サングラスの2 in 1で活用できます。ちなみに私の場合は、屋内でメガネとして、屋外ではクリップレンズを装着してサングラスとして使用しています。

(Lily ストレート形状のテンプルでクリップはグレー)

実は、このLily、テンプル(耳にかかる部分)の形状が2種類あります。写真のストレートタイプ(一般的な形状ですね)と縄手巻きタイプの2種類です。縄手巻きはこちらです↓

(手前がLily。奥側はSummerRain(METRONOME)というモデルです)

畷(なわて)、ケーブルテンプルなどなど呼び方は色々あるようなのですが、見ての通り、テンプルの先端が丸くなっており、かけると耳にピッタリフィットする仕様になっているのです。クラシカルなデザインとして海外を中心に人気の形状です。近頃はその日本でも人気が出つつあるのですよ!(2022年の注目フレームです)

耳にフィットするテンプル形状ですから、体を動かしてもずれる心配が少ないので、メガネのずれが気になる方にはもってこいです。クリップを外すとこんな感じです。ユニセックス(メンズ/レディース)のメガネ(サングラス)として、男女問わず人気ですよ!ラウンド型(丸)のレンズ形状は日本でも使っている方多いですよね。

(クリップレンズを外した状態の図)

ちなみに、先ほど画像にも写っていたSummerRainも私使用しております(笑)MINX、Lily、そしてSummerRainとサイズが全く一緒、ではないのですが、問題なく着用できております。

(Summer Rainのブルーレンズタイプ)

このSummer Rainですが、跳ね上げレンズ仕様になっております。ただ、先ほどご紹介したLilyなどとは異なり、クリップレンズではございません。フレームに装備されており、斜めに跳ね上げることでメガネ/サングラスの両使いができるものになっております。

(Summer Rainのレンズを跳ね上げたバージョン)

 この斜めの跳ね上げが純粋に好きで買っちゃったやーつですな。デメリットをあえていうならば、サングラスレンズの取り外しができないのと、人によっては畷(縄手巻きテンプル)の部分を少しキツく感じるかもしれません。

もし気になるようでしたら眼鏡店さまなどで調整をご相談ください。また、レンズ交換は可能ですが、構造上、度が強いレンズだと少し幅がはみ出るかもです。

3.腕時計のお話

さて、メガネ/サングラスのお話は書き始めるとキリがないのですが、、、続きは後日追記するとして少し腕時計のお話もさせてください!

実は当ショップでは今年1月よりVague Watch Co.の腕時計も取り扱っております!

(Vague Watch Co.のBLK SUBとLily(Trad))

" アンティークウォッチの雰囲気を手軽に楽しめる腕時計 " をコンセプトに製作したヨシダトレードカンパニーのオリジナル時計ブランド「VAGUE WATCH Co. ( ヴァーグウォッチカンパニー )」
現代の腕時計にアンティークウォッチの古き良き風合いを再現した商品を展開しています。"

私は上の写真でも紹介しているBLK SUBというモデルを使用しています。

"アンティークウオッチの雰囲気を手軽に楽しめる腕時計"をコンセプトに製作された VAGUE WATCH Co.の旗艦モデル「BLK SUB」は1970年代に某国海軍の上官に支給されたダイバーズウオッチがモチーフです。所々メッキの落ちた時計本体は、IPメッキをかけた後に一つずつ職人の手により表面を粗く削る加工を施し長年使い古したような風合いを表現しております。

個人的にナイロンベルトが大好きです。アンティーク感が良いのはもちろんのこと、ベルトの調整が必要ないので助かっています!ステンレスですと、そこまで難易度は高く担いにせよ、腕の太さに応じて調整の手間がかかるんですよね。

(BLK SUBナイロンベルト仕様)

最近はなんでもユニセックスでいけると信じており(笑)、腕時計も色々楽しんでおります。ちなみに、ステンレスベルトも購入しました(笑)

(BLK SUB ステンレスベルト)

おしゃれなアイテムに囲まれて日々モチベーション上げることができて有難いです。まだまだご紹介したいものがたくさんあるので、引き続き更新していきます!

4.まとめ

今回ご紹介したMINXを含むResonanceシリーズの一覧はこちら

Lilyを含むTradシリーズの一覧はこちら

アンティーク腕時計VagueWatchのアイテム一覧はこちら

それでは!

OKD ↓

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