改めて2022年の海外旅行・出張事情を振り返ってみる。2023年はどうなるのか。(スタッフブログ番外編)

改めて2022年の海外旅行・出張事情を振り返ってみる。2023年はどうなるのか。(スタッフブログ番外編)

こんにちは

ロンドン発のメガネ/サングラスブランド

METRONOME®️などの個性的なアイテムを

取り扱うオンラインセレクトショップ

METRONOME-Tokyo Onlineです。

 

今回は番外編ということで

表題の「海外渡航事情」について

渡航費用やホテル事情、

現地での移動などに加え

気になるコロナ規制関連についても

書いていきたいと思います。

 

1)渡航費用について

渡航費用=航空券代金ですが

端的に言って「非常に高い」です。

通常の2倍〜3倍は覚悟しないと

いけないと思います。

 

なぜかというと

そもそもコロナの影響で国際線の

本数(とりわけ日本と海外の連絡)が

非常に少なくなっていることが

原因と考えられます。

さらに2022年9月ごろから、

ワクチン接種済みの方の帰国に関する規制が

緩和されたこともありチケットの取り合いが

始まっています。

その動きがチケットの値段を

釣り上げていると思われます。

 

さらに、

燃油価格の高騰、円安等の

影響も加わり渡航者からすれば

二重苦、三重苦、、、です。

今後、日本国内においても

コロナ規制がさらに緩和の方向へ向かえば

国際線の本数も以前のような状況に戻り

価格の安定化に向かうのかなと思います。

 

また円安の是正もされれば

燃料コストも安定してくるものと

思われます。

いかんせんこの辺りは個人の力で

どうにかできるものでもないので

コスト面を重視する方は引き続き

不要不急の海外渡航は見送るのが

良いのかもしれません。。。

 

2)海外ホテル事情

海外渡航となると航空券の次に

確保すべきなのは「宿」ですよね。

こちらは比較的安定しています。

理由は、ヨーロッパを中心に

「コロナ規制を終了」している

国が増えつつあるからです。

 

とりわけユーロ圏では

公式にコロナ規制を終了し

いわゆる「平常時」としての

海外旅行が楽しめるようになっています。

飲食店での陰性証明の提示や、

入国前の検査やワクチンの接種証明の

取得の必要もありません。

 

ホテルに関しても通常の

季節変動等はあるかもしれませんが

基本的には元通り、です。

ただし、対ユーロでの円価格が

円安方向に動いておりますので

その分日本円で支払う金額が

増えることには注意が必要です。

 

3)現地での移動について

こちらもホテルと同様に

基本的に元通り」という認識です。

ただし、

国や地域によっては日本のように

引き続きコロナ対策を実施している

場合がありますので、

その際は航空機やその他公共交通機関での

マスク着用を求められる可能性があります。

(その強制具合も国や地域によって

まちまち、という印象です)

 

コロナは関係ないのですが、

現地でタクシーを利用する際は

「UBER」の利用をおすすめしています。

走ってから金額が決まるのではなく、

UBERは配車アプリでの予約時に

支払い金額が決定するので安心です。

 

4)コロナ規制について

日本から海外に渡航する際の

渡航規制については大雑把に下記の通りと

認識しています。

A)ワクチン3回接種済みであれば、

帰国72時間前のPCR検査の実施、

陰性の証明が免除

B)渡航先によってはコロナ規制を

撤廃している場合があり、

入国に際して特別な手続きや

書類の提出が不要

A)かつ、B)であれば事実上の

「コロナ規制前」へ元通り、と言えます。

A)のみに該当する場合は

渡航先での規制に従いつつ手続きが必要ですね。

B)のみに該当する場合は

帰国72時間前のPCR検査で陰性を

証明した上で日本への帰国の際に

提示する必要があります。

 

5)2023年の海外渡航の見通し

個人的な印象になりますが、

より緩和の方向で動いていくと見ています。

「コロナ疲れ」もありますし、

そもそも各国政府がコロナ対策へお金を

かけたがっていないようにも感じています。

新型株の発生もありますので

多少感染者数は前後しつつも、

基本的には「ウィズコロナ」「コロナフィニッシュ」

の様相は変わらず、となろうかと思います。

費用面は為替や燃料価格の影響があるので

来年の春以降までは劇的な改善は

見込めなさそうだなと思っています。

規制、費用に関する事情と

色々検討事項を踏まえて今行くべきかどうか

判断されるのが良いと思います。

 

ようやく行きたかった海外へ行ける!

ということで今年は国際線が

ようやく賑わってきました。

筆者もよくポーランドへ渡航するので

また近々行きたいなと思っております。

 

何か気になること、

個別に聞きたいことなどあれば

お気軽にチャット欄や公式LINEから

お問い合わせいただければ幸いです。

 

それでは

OKD

関連記事

【2022年】2021年に東京でスタートした新しいメガネブランド『 roro eyewear 』

【2022年】2021年に東京でスタートした新しいメガネブランド『 roro eyewear 』

【EC在庫情報】人気の跳ね上げレンズ仕様のサングラスを再販売します!

【EC在庫情報】人気の跳ね上げレンズ仕様のサングラスを再販売します!

【2022年】フランス~ポーランド海外出張記録(現地事情編)

【2022年】フランス~ポーランド海外出張記録(現地事情編)

x